
ARTURIA – MOOG MODULAR V2 – USER’S MANUAL
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それでは順にモジュールの詳細をみていきましょう:
7.4.2.1 外部オーディオ信号によるトリガー
この場合、モーグ・モジュラー V2 をホスト・アプリケーションからプラグイン・インストゥルメン
トとして起動することになります。
ここでは、スタインバーグ社の Cubase SX を例にあげていますが、お使いのホスト・アプリケーショ
ンの操作方法に合わせて読み進めてください。
► 最初にホスト・アプリケーションのオーディオ・トラックにドラム・ループなどのサンプルを貼り
付けてください。
► 次に、VST (エフェクト)プラグインとして « Moog Modular V2 FX » を選択してください。
► MIDI トラックのアウトプットを Moog Modular V2 FX にアサインしてください。これによって、マス
ター・キーボードの入力や MIDI トラックに入力されたシーケンスがモーグ・モジュラー V2に送られ
るようになります。
モーグ・モジュラー V2 がノート・オンを受信している間、外部入力信号が再生されます。モーグへノート・オン信号がストッ
プしないようシーケンサーからのノート信号をホールドすることができます。
この場合、出力 VCA のリリース・タイムを右いっぱいまで開いてください(表示が”Note Hold”に切り替わります)。
► では、« Factory » バンクのサブ・バンク « EFX » から « External_In » を選択してみましょう。コ
ントローラー接続ジャックの外部入力端子 « Ext Left » からエンベロープ・フォロワーのオーディオ
入力にケーブルが接続されています。外部オーディオ信号がエンベロープ・フォロワーによってコン
トロールできることを示しています。
« External_In » のパッチング
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